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書き下し銘と試し銘

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一太刀通信

書き下し銘と試し銘

太刀でも刀でも表銘と裏銘は表裏に切り分けるのが普通であるが

中心の一方の面に「備前国次吉 廷分五年二月日」などと一行に

切ったものがある。鎌倉時代、南北朝時代や新刀初期に見られこ

れを書き下し銘と言う。

 

刀の切れ味を実際に試した結果を中心にきったもの。

「二ツ胴裁断 寛文三年三月十八日 山野加右衛門久英(花押)」

などとある。江戸時代初期から流行し、兼重、虎徹、安定、貞国

などの作品に多く、前記の山野加右衛門や山野勘十郎の試し銘を

よく見る。試し銘を鏨で切りつけたままを裁断切り付け銘、彫っ

て金象巌を入れたものを金象巌試し銘と言う。

 

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