メニュー

朱銘 金象巌銘

  • tel.072-714-3431
  • お問い合わせ
  • JAPANESE
  • ENGLISH
  • tel.072-714-3431
  • お問い合わせ
  • JAPANESE
  • ENGLISH

一太刀通信

朱銘 金象巌銘

朱銘

生中心無銘のものを鑑定して銘を入れる場合、中心を傷つけることを

避けて朱漆を用いたもの。桃山時代以来、本阿弥家が合議鑑定してこ

の任に当たった。表に「貞宗」裏に「本阿(花押)」などと記してあ

り、花押によって鑑定者が判別できる。

 

金象巌銘

大磨上げ無銘のものに本阿弥家が鑑定銘を金で象巌したもの。江戸時

代以来の慣習で、中には銀で象嵌したものもある。本阿弥家第一の鑑

識家である光徳の鑑定銘は光徳象嵌と呼ばれ珍重されている。また鑑

定銘とは別に銘の有無にかかわらず「笹の露」「花形見」などの号を

象嵌したものもある。

 

戦国武将の「写し刀」「新作刀」の制作・販売しております。

あの名刀が時代を超えてあなたの手に。

お客様のご要望に合わせた日本刀(真剣)の制作・販売しております。

お電話でのお問い合わせは072-714-3431

お問い合わせフォームはこちら